喜びも悲しみも幾歳月 1957 松竹 木下恵介監督の灯台守夫婦年代記

    今では灯台員の事なんて気にかける人はいない。灯台は全

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ふたりのイーダ 1976 日本

原作は松谷みよ子が1969年に書いた児童文学。これを松山善三が大胆に脚色して19

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二十四の瞳 (木下恵介) 1954 松竹

「女の園」に続く木下恵介監督作品。小豆島の静かな漁村を襲う戦争の悲劇を描いた壷井

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女の園 (木下恵介) 1954 松竹大船

ドイツ映画「制服の処女」(1931)と「お夏清十郎」(姫路の事件を基にした近松浄

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カルメン故郷に帰る (木下恵介監督) 1952 松竹

  日本最初の総天然色映画として、松竹と日本映画監督協会が企画、松竹が

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鬼の棲む館 1969 大映京都

  谷崎潤一郎の戯曲「無明と愛染」を新藤兼人が脚色して、三隅研次が監督

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乱れる 1964 東宝

森田家は酒屋を営んでいる。 若くして長男が亡くなり未亡人となった嫁礼子が姑ともに

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秀子の応援団長 1940 東宝

スタルヒン、水原茂、吉原正喜、中島治康、川上哲治、白石敏男、千葉茂二塁手など 当

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高峰秀子の馬 1941 東宝

東北の四季を、軍馬を育てる娘の目を通して描いている。 高峰の成長に合わせて一年間

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女優ベスト150 文春文庫

1990年発行の古本である。アマゾンマーケットプレイスで買った。業界有名人から無

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わたしの渡世日記(下)高峰秀子 文春文庫

上巻に続き、終戦後からフランス逃亡を経て、高峰秀子が結婚する昭和30年までのお話

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張込み 1958 松竹

野村芳太郎監督の出世作。 松本清張の短編が原作で、橋本忍(「七人の侍」「砂の器」

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