東野圭吾 「マスカレード・ホテル」 2011 集英社

東野圭吾の新刊ホテル・ミステリだ。 「新参者」を期待したが、甘かった。 まず色気

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火曜クラブ (短編集「13の問題」所収) ミス・マープル

もう何度読んだことか忘れてしまった、ミス・マープル短編第一弾。 今回は原書で読ん

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一橋文哉 「三億円事件」 新潮文庫

一橋文哉とは、一橋のブンヤさんのこと。つまり毎日新聞だ。 昭和43年12月10日

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一橋文哉 「闇に消えた怪人」 新潮社

真犯人はもと警官、韓国人、組織Xの三つだそうだ。裏取引はたしかにあった。グリコハ

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チムニーズ館の秘密 アガサ・クリスティ 高橋豊訳 早川文庫

アンソニー・ケイドは、友人の書類を届けることで、まさかこんな国際的陰謀に巻き込ま

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アガサ・クリスティ「満潮に乗って」(恩地美保子訳) 早川文庫

メロドラマ風の連続(?)殺人劇。途中から登場する、エルキュール・ポワロがあっさり

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刑事マルティン・ベック「笑う警官」 角川文庫

ウォルター・マッソー主演映画「マシンガン・パニック」(1974)の原作である。

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下山事件 最後の証言 祥伝社 2005

現在ロングセラーを続けている。読んでみると、これがかなり面白い。昭和24年の国鉄

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Deadly Harvest, Carolyn Walker , Cambridge Univ. Press

イギリスの片田舎へ着任した女主任警部。着任早々に農場で殺人事件が発生する。犯人と

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“Trumpet Voluntary” by Jeremy Harmer, Cambridge University Press level 6

書き下ろし作品だ。 高校のリーダー程度で読みやすかった。 語彙は必要としないが、

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松本清張を読む 細谷正充 ベスト新書

松本清張の作品解説本だ。最近はこういう本が良く出る。 清張は朝日新聞の広告デザイ

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探偵稼業はやめられない (アンソロジー) 光文社文庫

ハードボイルドのアンソロジー。 女探偵と男探偵ものを交互に計12作品、掲載する。

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