監督制作 ドン・シーゲル
脚本 ハーマン・ミラー他二名
音楽 ラロ・シフリン
出演者

クリント・イーストウッド
リー・J・コッブ
スーザン・クラーク

クーガンは、アリゾナ州では遊び人風の保安官助手。
凶悪犯リンガーマンの身柄引き取りのため、カウボーイ・スタイルで現代のニューヨークに現れるが、NYの分署は忙しくて動いてくれない。そこで機転を利かせてリンガーマンを連れ出すが、空港で仲間に襲われ逃げられてしまう。

解任され私人となったクーガンは、NYで知り合った臨床心理学者ジュリーの協力を得て、愛人リニーの足取りを手がかりにリンガーマンの行方を次第に追いつめる。

まだイーストウッドが若くてセクシーだった時代の作品。
のちに同じ監督主演コンビの『ダーティハリー』発展した。
ただしダーティーハリー2以降は別監督作品。

都会に出てくるカウボーイの設定はのちに脚本家ハーマン・ミラーによりテレビドラマ『警部マクロード』に転用された。

それにしても最後の別れるシーンでのスーザン・クラークの笑顔、さぞかし昨晩お楽しみだったのだろう。
うらやましい。

 

マンハッタン無宿 1968 ユニバーサル

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA