2003/10/25(Sat) 21:57
監督 シドニー・ルメット
製作 リチャード・D・ザナック デイヴィッド・ブラウン
製作総指揮 バート・ハリス
原作 バリー・リード
脚本 デイヴィッド・マメット
撮影 アンジェイ・バートコウィアク
音楽 ジョニー・マンデル
キャスト(役名)
ポール・ニューマン(Frank_Galvin)
シャーロット・ランプリング(Laura_fischer)
ジャック・ウォーデン(Mickey_Morrissey)
ジェームズ・メイソン(Ed_Concannon)
ミロ・オシー(Judge_Hoyle)
かつてスキャンダルに巻き込まれ、栄光から突き落とされた弁護士ギャルビンに久々のチャンスがやってくる。
教会系病院で、おきた医療過誤事件だ。
しかも医師が証言を約束してくれた。勝ったも同然である。
不思議な女性ローラと出会い、ギャルビンは私生活でも充実する。
しかし医師が裁判直前に消えてしまい、裁判に勝ち目がなくなる。
急遽、黒人医師を代役に立てたが、失敗してしまう。
追いつめられたギャルビン、しかもローラは敵の弁護士と通じているらしい。
そんなとき、ある元看護婦が証言してくれる、という。
最後の望みを彼女に賭けるが・・・

ポール・ニューマンは年を取った。
もう昔には戻れない。
シャーロット・ランプリングはミックジャガーみたいだけど、やっぱり綺麗だ。
色気があるな。
法廷映画としては評判は高いが、個人的には可もなく不可もなしかな。