2003/11/10(Mon) 00:12
監督 ラウル・ウォルシュ
原作 マーガレット・フィッツ
脚本 リチャ−ド・アラン・シモンズ
配役:
クラーク・ゲーブル …. Dan Kehoe
エレノア・パーカー …. Sabina McDade, Imposter wife of Boone McDade
ジーン・ウィルズ …. Ruby McDade, Widow of Matt McDade
バーバラ・ニコルス…. Birdie McDade, Widow of Prince McDade
サラ・シェーン…. Oralie McDade, Widow of Roy McDade
キーホーは酒場で面白い話を聞く。
二年前、四人兄弟が金を盗んだが、保安官に焼き討ちにあってそのうち三人が死んだ。
たった一人の生き残りは誰かわからないが、今も逃げ続けている。と言うのだ。
兄弟の家では、母親と四人の妻が、息子たちの誰か一人が生きて帰ってくるのを、待っていた。
キーホーは巧みにこの家に入り込んで、金のありかを探すことにした。
四人の若妻は久しぶりの男の闖入に、興奮を隠せない様子。
妻の一人サブリナにキーホーは近づく。

まあとくに結末でひねっているわけではないし、飛びつくような映画じゃない。
ただし、美人女優エレノア・パーカーがヒロインをやってる。
それが救いだ。