点と線 1958 東映東京

松本清張が初めて書いた長編推理小説を、新人南広を起用して東映が映画化した。 福岡

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家紋 松本清張 新潮CD

女性の三大朗読家は、市原悦子、岸田今日子と奈良岡朋子である。 朗読の条件は、同性

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巻頭句の女 松本清張著 市原悦子朗読 新潮CD

市原悦子の朗読だ。 さすが名人芸と言うか、職人芸と言うか、素晴らしいできだ。 事

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顔 1957 松竹

松本清張先生の映画化第一作だそうだ。   ☆ネタバレ 原作は倒叙型推理

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眼の壁 1958 松竹

いつもながら優柔不断そうに見えて、実はしつこいサラリーマン佐田啓二がわがままにも

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松本清張を読む 細谷正充 ベスト新書

松本清張の作品解説本だ。最近はこういう本が良く出る。 清張は朝日新聞の広告デザイ

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松本清張 「張込み」 新潮文庫

表題作は映画化もされ、何度かドラマにもなった名作。どの作品も、主演女優がつまらな

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張込み 1958 松竹

野村芳太郎監督の出世作。 松本清張の短編が原作で、橋本忍(「七人の侍」「砂の器」

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