君恋し 1962 日活 1961年レコード大賞曲の歌謡映画

大正末から佐々紅華作詞作曲で二村定一が歌っていたが、1928年に時雨音羽の作詞で

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東京五輪音頭 1964.9 日活 22歳の山本陽子が見られる

1963年、東京オリンピックのキャンペーンソングはコロムビア所属の古賀政男作曲で

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いつでも夢を 1963 日活 橋幸夫・吉永小百合’62レコード大賞受賞記念

1962年のレコード大賞は、橋幸夫と吉永小百合がデュエットを組んで吉田正サウンド

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遙かなる慕情 星のフラメンコ 1966 日活 日本と台湾の忘れ去られた過去

西郷輝彦の大ヒット曲「星のフラメンコ」をあちこちに織り込みながら、単なる歌謡映画

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こんにちは赤ちゃん 1964 日活 中村八大と永六輔が原作?の中編映画

1964年に入ると、前年レコード大賞を受賞した「こんにちは赤ちゃん」について、東

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若い東京の屋根の下 1963 日活 吉永小百合ホームドラマの傑作

「東京の屋根の下」は1949年に服部良三が作曲、佐伯孝夫が作詞し、灰田勝彦が歌っ

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鴛鴦歌合戦 1939 日活京都

日中戦争の真っ只中、太平洋戦争前夜にどうしてこんな明るい侍オペレッタ映画が生まれ

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アカシヤの雨がやむとき 1963 日活

日活の歌謡映画。曲自体は1960年の発売だが、ロングセラーとなり、1962年のレ

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鷲と鷹 1957 日活

石原裕次郎と三國連太郎ががっぷり四つで大活躍する貨物船を舞台の海洋サスペンス・ア

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嵐を呼ぶ男 1957 日活

「嵐を呼ぶ男」は裕次郎がジャズドラムを叩きながら何故かジャズと関係なく「おいらは

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素晴しき男性 1958 日活

珍しい日活のミュージカル映画。前年の音楽映画「嵐を呼ぶ男」の好評を受けて製作され

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南国土佐をあとにして 1959 日活

ヒット曲「南国土佐をあとにして」にちなんだ日活歌謡映画。ジャズシンガーであるペギ

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