監督 ロバート・マリガン
製作  リチャード・ロス
脚本 ハーマン・ローチャー
撮影 ロバート・サーティース
音楽 ミシェル・ルグラン
キャスト:
ジェニファー・オニール (Dorothy)
ゲイリー・グライムス (Hermie)
ジェリー・ハウザー
オリヴァー・コナント
キャサリン・アレンタック
クリストファー・ノリス
ルー・フリッゼル
1942年、15歳のハーミーはニューイングランドの島に避暑にやってきていた。
年頃になった彼には、新婚夫婦の姿がまぶしく映った。
しかし夫の方が出征する。
彼は残った妻に思い切って声を掛ける。

「個人教授」(ナタリー・ドロン)、「経験」(ジャクリーヌ・ビセット)のあとで作られた映画。
当時の年上の女性との恋を描いたものとしては、もっとも品があり美しい映画。
ミッシェル・ルグランがアカデミー音楽賞を取っている。

おもいでの夏 1971 ワーナー

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