第九の歓喜の歌のコーラスからの最初から二分ぐらいを21人の指揮者について、収録している。
メンバーはメンゲルベルグ、Eクライバー、フリッチャイ、アンセルメ、マルケビッチ、モントウ、シュミットイッセルシュテット、ストコフスキ、ヨッフム、小沢、クーベリック、ベーム、ハイティンク、ホグウッド、マリナー、ジュリーニ、マズア、ブリュッヘン、コリンデイビス、シノポリ、ショルティ(ショルティだけ第四楽章全収録)
 

シュミットーイッセルシュテットはやはりこのメンバーでも素晴らしかった。
それと同じくらいにフリッチャイが良い。
逆にベームが一番つまらなかった。
 

しかし、コーラスだけが見せ場ではない。
ソロのはいるところ、あるいは第四楽章のはじめもそう。
だから、コーラスだけで全体を計ることは出来ない。
 

また21連発も聞いていると、最初の10人ほどはいいが、次の10人は飽きてくる。
音源としてはDeccaを中心に、Phillips,DG(要するにユニバーサル音源)も入っていたと思う。

第九21連発 VA Decca

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