●2003/07/13 Sun  
監督 フランク・キャプラ
脚本 アーノルド・シュルマン
フランク・シナトラ …. Tony Manetta
エドワード・G・ロビンソン …. Mario Manetta
エレノア・パーカー …. Eloise Rogers
カロライン・ジョーンズ …. Shirl
セルマ・リッター …. Sophie Manetta
シナトラはやもめで男の子が一人。
フロリダでホテルを営むが、資金繰りが厳しい。
仕方なくNYの兄EGロビンソンを呼ぶ。
彼は弟に金を出すが身を固めろ、と言う。
そこで会ったのがエレノア・パーカー。
清楚な未亡人で一目惚れしてしまう。
さらに資金繰りに行き詰まったシナトラは昔の仲間に融通を頼むが、断られる。
しかし兄に対しては、意地を張ってしまう。

カラー時代のフランク・キャプラは白黒時代と比べて冴がない。
カロライン・ジョーンズが色気むんむんで美味しい役だった。
おばさん役のセルマ・リッターも良い味出してた。
でもやっぱりエレノア・パーカーは本当に美人だ。

波も涙も暖かい 1959 米(Hole in the Head, A )

Related posts:


投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA