ペリー・メイスンが出てきそうな、裁判ものだ。
エラリーの大学時代の旧友リンが殺人罪で起訴される。
無実を訴えるリンは緑の服を着た女性が一部始終を目撃していたと主張。
だが、その女性は見つからない。
謎の女性がついに姿を現すが、証言の直前に撃たれて重体になる。
しかし彼女の存在は陪審員に影響を与え、無効裁判になるかも知れない!
最後は裁判長に許可をもらって、エラリーが犯人を指名する。
ヒント:記者フラニガンが殴られて、目の回りにアザができる。鼻が折れているようだ。

脚本 ピーター・フィッシャー
出演
エラリー・クイーン ジム・ハットン
リチャード・クイーン デビッド・ウェイン
弁護士レオ マイケル・コンスタンチン(”Room 222″でエミー賞獲得)
被害者の父ドネロ シーザー・ロメロ(ゲイリー・クーパーの「ベラクルス」、TV版「バットマン」のジョーカー役)
地方検事 ディック・サージャント(「奥さまは魔女」二代目ダーリン役)
被告リン ドウェイン・ヘイガン(ジェーン・フォンダの「キャットバルー」)

慎重な証人の冒険 エラリー・クイーン 1976

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