スターリンの大粛清を描いた作品。
監督 : ニキータ・ミハルコフ アカデミー賞外国語映画賞
製作 : ニキータ・ミハルコフ / ミシェル・セイドゥー
製作総指揮 : ジャン・ルイ・ピエル 他
脚本 : ニキータ・ミハルコフ / ルスタム・イブラギムベーコフ
撮影 : ヴィレン・カルータ

 
キャスト:
ニキータ・ミハルコフ(Serguei Petrovitch Kotov)
インゲボルガ・ダプコウナイテ(Maroussia Kotov)
オレグ・メシーコフ(Dimitri)
ナージャ・ミハルコフ(Nadia Kotov)

 

 
牧歌的に始まり、田舎の風景は共産圏らしくなかった。
田舎ではスターリンの恐怖政治の影響はまだ感じられなかったのだろう。
しかし悲劇的な結末に収斂していく。

 

 
ニキータ・ミハルコフ監督は娘のナージャを出演させて、身内びいきだw。
でも何故かカンヌやオスカーでは巨匠の映画は人気があり、賞をもらっている。
ロシアの自由化のせいだろうか?
社会主義時代の方が面白かったのだが。