2002/12/28 Sat   ☆★
監督 ウッディ・アレン
出演 デミー・ムーアロビン・ウィリアムズエリザベス・シュー、エイミー・アーヴィング
ウッディ・アレンの別れた女房やら、間に子供の居る前々妻、他の男に走った恋人、長くつきあった風俗嬢たち。
いろいろな女性が次から次へと現れる。
一方、彼の作中人物も彼の中で動き出した。
どうやら、現実と空想がごちゃごちゃになってしまった。
彼は精神科医の元へ行く。

いつもながら、よくわからん作品だ。ニューヨーク人の笑いにはついていけん。
登場人物が多すぎる。
つまらない幕間狂言が多すぎる。
女優ではエリザベス・シューが好み。
エミー・アーヴィング(スピルバーグの元嫁さんで慰謝料がっぽり)を久々に見た。