2003/11/13(Thu) 00:43
監督 : ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ
製作 : ピエール・ブロンベルジェ
脚本 : ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ / ジャン・ジョゼ・リシェール
脚色 : ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ / ジャン・ジョゼ・リシェール
撮影 : ロジェ・フェルー
音楽 : アラン・ゴラゲール / セルジュ・ゲンズブール
歌 : セルジュ・ゲンズブール
キャスト(役名)
ベルナデット・ラフォン(Prudence)
フランソワーズ・ブリオン(Milena)
アレクサンドラ・スチュワルト(Fifine)
ミシェル・ガラブリュ(Cesar)
ジャック・リベロル(Robert)
ヌーベル・バーグの母胎となった映画評論誌『カイエ・デュ・シネマ』の編集長ジャック・ドニオル・ヴァルクローズの第一回作品である。
シャトーを舞台に三組の男女の恋愛が展開する。
遺産相続のため古城に集まった三人の相続人と一人の公証人。
相続人はミレナ、フィフィヌ、それにフィフィヌの兄ジャンポールだったが、ジャンポールが来れなくなったので、友人ロベールが ジャンポールだと偽って出席していた。
やがて、ミレナとロベールが懇ろになってしまうが、それを見たフィフィヌはショックで失踪してしまう。
痴話喧嘩の話だ。
そういう話題が当時としては新しかったのだろうか?
ヌーベルバーグとしてはありがちだが。
1959年ということを考えると、「勝手にしやがれ」と同じ頃の映画だ。