原題はYamakasi Les Samourais des temps modernes。これも武士道ブームの一つかな?
監督 : アリエル・ゼイトゥン
製作 : ディディエ・オアラウ 
製作総指揮 :ヴィルジニー・シラ
原案 : シャルル・ペリエール / リュック・ベッソン
脚本 : リュック・ベッソン / ジュリアン・セリ / フィリップ・リヨン
撮影 : フィリップ・ピフトー
音楽 : ジョーイスター・アンド・ディージェイ・スパンク
美術 : フレデリック・アンド・キャロリーヌ・デュリュ / フレッド・アンド・フレッド・ラピエール
衣装(デザイン) : オリヴィエ・ベロワ
キャスト(役名)
チョウ・ベル・ディン(Baseball)
ウイリアムス・ベル(L’Aragnee)
マリク・ディウフ(La Blette)
ヤン・ノウトゥラ(Zicmu)
ギレイン・ヌグバ・ボイェケ(Rocket)
フランス映画界(とくにリュック・ベッソン一派)はアメリカの真似をして、フランス映画に客を呼び込んでいる。
若い監督の映画の教科書はアメリカのそれなのだ。
若いフランス人の観客はフランス語で見る映画を楽しむことが出来て、喜んでいるようだが、吹き替えを見る外国人はアメリカ映画もフランス映画も無いから、こういうアメリカ映画的なフランス映画は取り立てて珍しくもない。
非常に詰まらない。
おそらく最初の数分間は派手なアクションシーンで客を引きつけたはずだから、面白かったんだろうけれど、残念ながらそこは見損ねた。
若い主役連中は良く動くけれどそれだけ。
下手くそだ。
もう少し演技経験のある連中を使うべきだ。