監督 : ジーン・サックス
製作 : ロバート・フライヤー /ジェームス・クレッソン
原作 : パトリック・デニス
脚本 : ポール・ジンデル
撮影 : フィリップ・ラスロップ
音楽 : ジェリー・ハーマン
配役
ルシル・ボール(Mame)
ロバート・プレストン(Beauregard)
ベアトリス・アーサー(Vera)
ジェーン・コンネル(Agnes_Gocch)
カービー・ファーロング(Young Patrick)
テレビ番組「ルーシー・ショー」で一世を風靡した、ルシル・ボールが主演。
結果的に自身も高齢がたたり、共演者にも恵まれず、大失敗に終わり、最後の映画出演となった。
1974年にミュージカルを作ろうというのが無茶だったのだろう。
オリジナルは大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル。
一度ミュージカルとして、映画化されたが、これが2度目の映画化。
父親に死別した少年パトリック(カーリー・ファーロング)は、ニューヨークに住むメイム叔母さん(ルシル・ボール)に可愛がられる。
叔母さんは自由闊達でチョット変わりモノだった。
彼女だけでなく、家庭教師アグネス(ジェーン・コンネル)も召使いイトー(ジョージ・チャン)も、どこか常識はずれ。
メイムは西部の大金持ち、バーンサイド(ロバート・プレストン)にひと目ぼれされ、結婚する。
しかし旅の事故から、夫は命を落とす。
西部から帰ってきた、傷心の叔母さんを待っていたのは、青年に成長したパトリック(ブルース・デイヴィソン)とアグネスだった。
メイムはデートしたことがないと言う、アグネスにお化粧をしてやり、町へ送り出した。
だが、アグネスはててなしごを宿して、帰ってきた。

この映画はとくに編集がダメだな。
話が飛躍しすぎる。