監督 :デイヴィッド・クロネンバーグ
製作 : デブラ・ヒル
製作総指揮 : ディノ・デ・ラウレンティス
原作 : スティーヴン・キング
脚色 : ジェフリー・ボーム
撮影 : マーク・アーウィン
キャスト(役名)
クリストファー・ウォーケン(Johnny Smith)
ブルック・アダムス(Sarah Bracknell)
トム・スケリット(Sheriff Bannerman)
ハーバート・ロム(Sam Weizak)
アンソニー・ザービ(Roger)
事故にあった青年は五年間昏睡して、目覚めたとき超能力者になっていた。
彼はアメリカを破滅に導こうとする、ある男を阻止するために、立ち上がる。

評判のいい映画だが、僕にはつまらなかった。
クリストファー・ウォーケンが超能力者なんて設定は、今から見ると陳腐でしかない。
クローネンバーグ監督は地味だ。
結局、本当のところは分からないという事なのだろう。
それなら黒沢明の「羅生門」で十分ではないか。
マーチン・シーンが悪い政治家役をやっていた。
左翼系の人は右派政治家役を演ずることが多い。