今日はアメリカンポップス特集とベニー・グッドマン来日記念の「シングシングシング変奏曲」。
まずは、この曲から。
Parties in a Penthouse (恋のペントハウス 1980 アラベスク)  伊東ゆかり+ニューホリデーガールズ
それから出演者を紹介する。
伊東ゆかり
タイムファイブ
ニューホリデーガールズ
スペクトラム
ゲスト
松原みき
続いて松原みきを呼び込む。
あいつのブラウンシューズ 松原みき+世良譲
3枚目のシングルだ。松原みきはデビュー前、世良譲の「バードランド」で歌っていた縁で出演した。それにTBSで実績を上げておけば、新人賞レースにも参加できると言う事務所の思惑もあったと思う。本人はどうでも良かったろうけど。

次はアメリカのヒットナンバーからセレクト。
The Winner Takes it All (ザ・ウィナー  ABBA 1980)  ニューホリデーガールズ
California dreamin’ (夢のカルフォルニア  アルバート・ハモンド 1972、アメリカ 1979)  松原みき+タイム・ファイブ
アルバート・ハモンドの方がこの曲にあっていると思う。当時同名映画が流行してアメリカがリバイバルさせていた。
It’s Still Rock and Roll to Me (ロックンロールは最高さ  1980 ビリー・ジョエル)  伊東ゆかり+松原みき
久しぶりに見た松原みきのテレビ出演。
学祭で自分たちもイベントをしていたので彼女のコンサートを見られなかったが、舞台がはねてから彼女が寮食でコーヒーを飲んで客の差し出すレコードに嫌な顔をせずサインしてた姿を見た。地元では悪い噂しか聞かなかったが、気は強くて誤解されやすいが内面は繊細なんじゃないかと思った。
CM後は、先日来日したベニー・グッドマンとくに「シング・シング・シング」の特集。さまざまな変奏曲をセミ・レギュラーのスペクトラムが中心になって演奏しようという。
シング・シング・シング 」(ベニー・グッドマン)
演奏者
1.スペクトラム (正装して演奏のみ)
2.伊東ゆかり(ボーカル)
3.スペクトラム(いつものコスチュームを付けて歌と演奏)
4.世良譲(チェンバロ)
5.スペクトラム(フュージョン風バンド演奏)
6.伊東ゆかり+タイムファイブ+スペクトラム
ちょうど競技ダンスアニメの最終回で逆転を賭けてクイックステップに入るのだが、そこでかかる曲が「シング・シング・シング」だった。でもこれだけ「シングシングシング」を聞いたらお腹いっぱいだ。

で最後のトリは、やはりスタンダード。
The More I See You (ナット・キング・コール他 )  伊東ゆかり+世良譲(pf)
サウンド・イン“S” #337 アメリカン・ヒット・ポップス特集&シング・シング・シング(スペクトラム、松原みき)1980 TBS

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