ウィリアム・ワイラーの名作を、製作デビッド・ブラウンが詰まらない映画に焼き直した。
監督はゲイリー・フレダー、主演モーガン・フリーマン
アシュレー・ジャッドは、連続誘拐犯人にコレクトされちゃうが、あわやのところで逃げ出す。
彼女は医者なのでけなげにも記者会見を受けて、ついに犯人のアジトを発見する。
犯人は逃亡した。
ところが警察が保護しているはずのアシュレー・ジャッドに魔の手が襲いかかる。
最近のこの手の映画はワンパターン。
結果が見えている。
アシュレー・ジャッドはこの時代がピークだ。