監督 : ウディ・アレン
製作 : ジャン・ドゥマニアン
製作総指揮 : J.E.ボケール
脚本 : ウディ・アレン
撮影 : ツァオ・フェイ
ショーン・ペン (Emmet Ray)
サマンサ・モートン (Hattie)
ユマ・サーマン(Blanche)
グレッチェン・モル(Ellie)
アンソニー・ラパーギャ(Al)
1930年代、シカゴ。エメット・レイ(ショーン・ペン)はジャズギタリストだが、天才ギタリスト・ジャンゴ・ラインハルトが大の苦手。
ある日、口のきけない娘ハッティ(サマンサ・モートン)と出会って、だらだらと一緒に暮らす。
やがてエメットは上流階級の美女ブランチ(ユマ・サーマン)と出会い、一目惚れして、結婚してしまう。
ところがブランチはエメットに満足せず、用心棒アル(アンソニー・ラパーギャ)との不倫に溺れる。
裏切られ、むなしい日々を送るエメット。
ハッティを愛していたことに気づき、彼女とやり直そうと、再びニュージャージーに彼女を訪ねる。

エメットという架空のギタリストを演じたショーン・ペンの演技は良かった。
本当に弾いているようだ。
ウッディ・アレンらがミュージシャン・エメットを回想するシーンを演じているが、もちろん嘘である。
これが余計だった。