フランク・シナトラの「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。
ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツ出演。
これだけ玉をそろえながら、この脚本は何だ?
ラスベガスのカジノから現金を盗み出すなんて、今どき陳腐だ。
クルーニーとブラピは頑張ってた。
さらに大ベテラン・エリオット・グールドと若い割に渋いドン・チードルが出ている。
でも、カジノのボスの役アンディ・ガルシアが冴えない。
これだけ豪華メンバーになると、見せ場が少なくなって、役者もやる気を無くしたのか。
しかし続編を作ってしまった。
この映画は、役者の名前だけでヒットしたのか。
力技だな。

オーシャンズ11 2001 米

Related posts:


投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA