監督 : ヘンリー・キング
製作 : ダリル・F・ザナック
原作 : バーン・レイ・ジュニア / サイ・バートレット
脚本 : サイ・バートレット / バーン・レイ・ジュニア
撮影 : レオン・シャムロイ
音楽 :アルフレッド・ニューマン
キャスト(役名)
グレゴリー・ペック(Br._General_Savage)
ヒュー・マーロウ(Lt._Col._Ben_Gately)
ゲイリー・メリル(Col._Davenport)
ミラード・ミッチェル(General_Pritchard)
ディーン・ジャガー(Maj._Stovall)
アメリカ空軍はイギリスの基地から、直接ドイツ本土の白昼爆撃を目指している。
将軍は指揮官を更迭させ、サヴェージ准将に直接指揮を執らせる。
サヴェージはスパルタだが、基本をきちんと守って、パイロットの欠点を叩き直していく。
はじめは反感を抱いていた部下も、次第にサヴェージのやり方を理解するようになる。
いよいよドイツ本土爆撃だ。
しかしドイツの戦闘機による仰撃が激しく、次々と仲間を失う。

ラストは、グレゴリー・ペックが病気で出撃を休んでしまう。
すっかり拍子抜けしてしまった。
あれはないだろう。
戦争映画に関わらず、盛り上がりに欠けた。
終戦から5年も経って、戦争を客観的に見ることができると言うことかな。