監督 カール・ドライヤー
出演 ルイーズ・ファルコネッティ
ジャンヌ・ダルクの最後の一日を描く。
彼女が法廷での司法取引を断り、死刑を選んだのは何故か?
映像面、ことにクローズアップの多用で映画史に残る。
でも今から考えるとクローズアップを使いすぎているのではないか(笑)
米国の無声映画(この年からアカデミー賞が始まり、「つばさ」が作品賞、「第七天国」が監督賞、主演女優賞、脚色賞を獲得している。)と比べると、ストーリーは物足りない。
●2003/02/06 Thu  LDで観賞。

裁かれるジャンヌ 1928 フランス

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