2003/11/01(Sat) 22:06
スタッフ
監督ノーマン・ジュイソン
製作ノーマン・ジュイソン
脚本 アラン・R・トラストマン
撮影 ハスケル・ウェクスラー
音楽 ミシェル・ルグラン
キャスト(役名)
スティーブ・マックイーン(Thomas Crown)
フェイ・ダナウェイ(Vicky Anderson)
ポール・バーク(Eddy Malone)
ジャック・ウェストン(Erwin Weaver)
ヤフェット・コットー(The Heisters)
ピアーズ・ブロズナンが主演していた「トーマス・クラウン・アフェアー」のオリジナル映画。
盗むものが絵じゃなくて銀行の現金。
しかも手を下すのは、手下の四人組。
それ以外は、ピアーズ・ブロズナン版と大体同じ筋書きになっている。
最大の相違点は脚本ではなくて、音楽だ。
ミッシェル・ルグランのフレンチジャズやボサノバがおしゃれである。
誰もが知っている主題歌は、アカデミー賞を獲っている。
さらに映像も格好いい。
前半、マルチスクリーンを多用してスピード感を増幅している。
マックイーンはまずまずの出来。
フェイ・ダナウェイの方はどうだろうか。
ジーン・セバーグかジャクリーン・ビセットあたりだったら、満点だったかな。
ちなみに題名は水野晴夫さんが付けたそうだ。

華麗なる賭け A Thomas Crown Affair 1968

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