色の度派手な映画だ。
しかし、あとに何が残ったのだろうか?
BSの吹き替え版で見た。
監督はチャン・イーモウ(紅いコーリャン)
脚本リー・フェン、チャン・イーモウ、ワン・ピン、
撮影はクリトファー・ドイル
衣装は和田エミ
主演 ジェット・リー、チャン・ツィイー
ジェット・リーは役人であり、剣の達人だ。
有名な槍の刺客ドニー・イェンを静かな戦いで倒した。
剣と書の名人トニー・レオンマギー・チャンもともに倒す。
始皇帝は大いに喜び、ジェットを10歩歩いたら触るぐらいのところまで近づけた。
実はジェットは始皇帝暗殺を心に秘め、参内したのだ。
しかし始皇帝の口から意外な言葉が・・・
主人公の話、始皇帝の推理、そして真相と、話は二転三転する。
脚本は日本人好みだと言える。
ちょっとしたエピソードを長く引っ張っていたら、この映画は台無しだったろう。
アクションには難有りである。
きれいな女性同士の殺陣もあったが、一般に間延びを感じさせた。
弓矢のシーンはCGを多用して、リアリティがなかった。
マギー・チャンは小母さんにしか見えなかった。
チャン・ツィイーも性格が色づけされてない。

英雄/HERO 2002 香港・中国

Related posts:


投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA