女房と離婚して、久しぶりに娘との一日を楽しみにしていた新聞記者ジョージ・クルーニーと、亭主と離婚して息子を育てる建築家ミシェル・ファイファーが、偶然出会い、いがみ合ったり、助け合ったりしながら、お互いにうち解け会うまでの、たった一日の物語。ミシェル・ファイファーは、嫌いじゃないから、ちょっと贔屓目に見てるけれども、母親と女の部分をうまく演じ分けていた。十分楽しめた。