シャローナの新恋人・ケニーは来年の市長選で最有力視されている。
シャローナも「未来の市長夫人」扱いされて、舞い上がっていた。
モンクも、彼の口添えで復職できないかと淡い期待を抱く。
手口が一貫しない猟奇殺人が続き、9人もの被害者が出ていた。
お手上げのリーランドから依頼されたモンクは、事件を調べるうち、ある共通項を見つける。
(ミステリチャンネル)
なかなか面白い。
ただし、一時間で解決するのは、あまりに短すぎる
前後編にした方が、もっと盛り上がった。
–ネタバレ–
二時間で放送するのであれば、
事件初期から、モンクは捜査に参加した方が良かったろう。
一時間ぐらいして、被害者の共通点が陪審員であることに気付く。
次の30分で12番目の陪審員を容疑者として逮捕し、最後の30分でどんでん返し。
こうした方が面白い。
しかし陪審員が当然、現場訪問にやってくるのに、死体をそこに隠すだろうか?
国内版第三シリーズ最終話「評決に異議あり」も裁判ものだった。
「十二人の怒れる男」のパロディである。
そこでも陪審員が災難に遭う。

猟奇的連続殺人 名探偵モンク 2003 

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