●2003/08/04 Mon  
監督 ウィリアム・ディターレ
出演 ジョーン・フォンテーン ジョセフ・コットン ジェシカ・タンディ
何度もこの映画を見ているけれど、今回は、ずいぶん見方が変わった。
最後に南米へ行って別れたジョーン・フォンテーンだが、いずれ彼女は戻ってくる。
ジョセフ・コットンは、きっと迎えに行くし、冷静になれば、二人は元の鞘に収まると思う。
コットンの女房への仕打ちが、酷かったから、フォンテーンとしては、いたたまれなくなったのだが、
コットンもいい年のおっさんなんだから、フォンテーンが何を悩んでいるか、すぐわかるだろう。
しばらく時間をおけば、お互いに失った物の大きさに気が付くよ。
そして、思い出のイタリアにハネムーンかな。
心配して損した(笑)