ハードボイルドのアンソロジー。
女探偵と男探偵ものを交互に計12作品、掲載する。
サラ・パレツキーのウォシャウスキーもの、マイケル・コナリーのハリー・ボッシュもの、ジャネット・イヴァノヴッチのステファニー・プラムもの、さらにローレンス・ブロックのマット・スカダーものなどが入っている。
なかでもステファニー・プラムが面白かった。
ちょっとスケベで、ちょっとアクションがあって、それでいてホームドラマでもあり、実にバランスがよい。
原著でも読めそうな英語だ。短めで、ひねりもない。100%理解するのは難しいが、70%ぐらいなら行けそう。

探偵稼業はやめられない (アンソロジー) 光文社文庫

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探偵稼業はやめられない (アンソロジー) 光文社文庫” への2件のフィードバック

  1. シティ・オブ・ボーンズ

    著者: マイクル・コナリー, 古沢 嘉通
    タイトル: シティ・オブ・ボーンズ
     「シティ・オブ・ボーンズ」
      マイケル・コナリー・著
      早川書房・出版
     『職人作家の安定した仕事』
     これは、骨太の、ハードボイルド風の
    捜査物です。
     犬の散歩中、犬が、人骨を拾ってくるところから、
    始まり
     その後、捜査が始まります。
     私のささやかな法則…

  2. シティ・オブ・ボーンズ

    著者: マイクル・コナリー, 古沢 嘉通
    タイトル: シティ・オブ・ボーンズ
     「シティ・オブ・ボーンズ」
      マイケル・コナリー・著
      早川書房・出版
     『職人作家の安定した仕事』
     これは、骨太の、ハードボイルド風の
    捜査物です。
     犬の散歩中、犬が、人骨を拾ってくるところから、
    始まり
     その後、捜査が始まります。
     私のささやかな法則…

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