●2003/04/19 Sat  
監督 ファレリー兄弟
出演 グウィネス・パルトロウ ジャック・ブラック
「メアリーに首ったけ」のファレリー兄弟がお送りする、障害者、病気持ちオンパレードのコメディ。
でもこの作品は少し毛色が変わっている。感動してしまうのだ。
ハル(J・ブラック)は見た目だけで相手を判断する嫌な野郎。
ある日、催眠術を掛けられたことから、相手の心の美しさによって、その人の外見まで変わって見えるようになる。
ローズマリー(パルトロウ)は136キロのデブだが、ハルには50キロ足らずしか見えない。
はじめは警戒心が解けなかったローズマリーだったが、やがてハルと愛し合うようになる。
しかしあまりの豹変ぶりに驚いた友人が、ハルの催眠術を解いてしまう。
はじめは期待してなかったけど、実際は非常に良い作品だった。
なお出演者の内、脊髄の先天疾患のため、両手で歩く役のレネ・カービーは、実はIBMの役員さん。
本当に生まれつきそういう病気なのだが、車いすを使わない。
それにしてもアメリカ人は誰も演技が上手だなあ。

愛しのローズマリー 2001 米 (Shallow Hal)

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