2003/10/13(Mon) 23:24
監督ビリーワイルダー
脚本ビリーワイルダー他 
音楽 アンドレ・プレビン
配役 ジャック・レモン(Harry_Hinkle)
ウォルター・マッソー(Willie_Gingrich)
ロン・リッチ(Luther_Boom_Boom Jackson)
クリフ・オズモンド(Mr._Purkey)
ジュディ・ウェスト(Sandy)
英題は”The Fortune Cookie”。
“You’d Be so Nice to Come Home to”がBGMだった。
だからこの邦題になるのであろう。
ヒンクルはカメラマンだ。
フットボールの中継中に事故にあった。
義兄のギングリッチは敏腕弁護士である。
テレビ会社から慰謝料をふんだくってやろうと、策を練る。
一方、会社も保険調査会社を使ってヒンクルの周辺を探る。
ヒンクルの別れた女房が突然やってくる。
財産目当ては丸わかりだが、女に弱いヒンクルはころっと騙されてしまう。

ウォルター・マッソーがアカデミー助演男優賞を取ったそうだが、映画としてはイマイチ。
ビリーワイルダーらしさは、最後まで感じられなかった。
それにしてもロン・リッチは「いい人」をやらせたら、巧い俳優である。