監督 : ニコラス・レイ
原作 :ロイ・チャンスラー
脚色 : フィリップ・ヨーダン
撮影 : ハリー・ストラドリング
音楽 : ヴィクター・ヤング
歌 : ペギー・リー / ヴィクター・ヤング
キャスト(役名)
ジョーン・クロフォード(Vienna)
スターリング・ヘイドン(Johnny_Guitar)
マーセデス・マッケンブリッジ(Emma_Small)
スコット・ブラディ(Dancin’Kid)
ウォード・ボンド(John_McIvers)
ジョニー・ギターはビエンナに誘われ、はるばるアリゾナのカジノにやってきた。
そこへ、エマとマーカイバー、保安官が血相変えてやってくる。
エマの父親で銀行家のスモールが殺された。
エマはダンシングキッドが犯人に違いないから、彼らを引き渡せと言う。
しかし証拠もないのに引き渡せないと、ビエンナは断る。
ちょうどそこへダンシングキッド一味が現れる。
キッドは保安官と一触即発になりそうだ。

オスカー女優ジョーン・クロフォード、マーセデス・マッケンブリッジ(オールザキングスマンで助演女優賞)の二人は壮絶に戦っていた。
マッケンブリッジは好きな男に振られたら殺してしまう激情型。
田舎物であることにコンプレックスを持っている。
クロフォードは昔のようにヒロインを演じてた。
前半はニコラスレイの指示に従わず、好き勝手にやってたと思われる。
ただ、カラー映画だけに見苦しいところがあった。
全般的に奇怪な一作だ。
いったい最初の事件の犯人はどうなったんだ。
マーカイバーさんは、どうして心変わりしちゃったのか?
救いはペギー・リーの主題歌「ジョニー・ギター」だ。
この映画のおかげで人気に火がついたとか。

大砂塵 Johnny Guitar 1954 Republic(米)

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