石田太郎になってからの新作だが、昔のシリーズの香りを残した作品。
徴兵廃止後のアメリカの傭兵文化に触れることができる。
あっちのミリタリオタクは、海外留学しなくてもいくらでも軍事体験を楽しめる。
うらやましい。
ピーター・フォーク…石田 太郎
ロバート・フォックスワース…羽佐間 道夫
スティーブン・エリオット…北村 和夫
ジャネット・アイルバー…宗形 智子
演出
サム・ワナメーカー,
脚本
サイ・サルコウィッツ
国 防関連財団の幹部・ブレイリー大佐は財団の金を着服して私腹を肥やしている上に、名誉会長の夫人との不倫を楽しんでいた。その事実をネタにゆすってきた キーガン曹長殺害を企てた彼は、出席していた夕食会で名誉会長への誕生日プレゼントを用意するフリをして抜け出し、同時刻に行われていた軍事演習中のキー ガンを刺殺。演習中の爆発事故に偽装するが、コロンボは大佐のほんのささいな行動から彼を疑い始める。
(NHK番組紹介より引用)

刑事コロンボ 迷子の兵隊 1990

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA