監督 :ジョエル・シューマカー
製作 : アーノン・ミルチャン / スティーヴン・ルーサー
原作 : ジョン・グリシャム
脚本 : アキヴァ・ゴールドマン / ロバート・ゲッチェル
撮影 : トニー・ピアース・ロバーツ
音楽 : ハワード・ショア
キャスト(役名)
スーザン・サランドン(Reggie Love)
トミー・リー・ジョーンズ(Roy Foltrigg)
ブラッド・レンフロ(Mark Sway)
メアリー・ルイーズ・パーカー(Dianne Sway)
アンソニー・ラパグリア(Barry Muldanno)
幼い兄弟は、森で弁護士が自殺するところを見てしまう。
死の直前に弁護士は、兄マークにある秘密を明らかにした。
マフィアが、マークの身の回りをうろつきだした。
FBIもマークの証言が欲しい。
マークは1ドルを持って、暇そうな女弁護士レジーのもとに飛び込んだ。
マークは法廷で黙秘権を使い、収監される。
脱獄したマークは病院の母親と弟のもとに行き、再びマフィアに襲われる。

子役映画として見た場合、作品の出来はまあまあだ。
脚本としては、マフィアのくせに手際悪いのが印象的。
いくらでも皆殺しにする手はあったろう。
スーザン・サランドンはまあまあだった。
ブラッド・レンフロはいい男だが、これから悪くなりそう。
トミー・リー・ジョーンズは、あまり目立たない役だ。
こんな役なら、他の誰かでも良かっただろうに。