ピーター・セラーズ主演の将軍物コメディ
監督ジョン・ギラーミン
脚本ウォルフ・マンコビッツ
ピーター・セラーズ Gen. Leo Fitzjohn
ダニー・ロビン Ghislaine (ヒッチコック「トパーズ」の主演女優)
マーガレット・レイトン Emily Fitzjohn
ジョン・フレイザー Lt. Robert Finch
シリル・キューザック Dr. Grogan
退役将軍レオは、かつての恋人ジレーヌと出会った。
17年前、二人は舞踏会の夜に出会った。
そのとき流れていたのが、「闘牛士のワルツ」である。
17年後、彼は彼女と再会して、興奮する。
ところが、妻が自殺騒ぎを起こしたり、軍隊の連中がやって来たりで、彼は思いを遂げられない。
彼女は彼と別れてパリへの列車に乗ると、フィンチ中尉に求愛される。

げらげら笑う作品ではないが、ピーター・セラーズがでっぷり腹が出た老将軍に扮して、ファンにはマストの作品。
シリル・キューザックが、老医師に扮して良い味を出している。
ダニー・ロビンは既におばさんだった。
マーガレット・レイトンはグレン・クローズみたいな顔をしてる。

ワルツ・オブ・ザ・トレアドールズ 1962 英国

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