可愛い子チャン女優、ハワイ生まれのオーストラリア育ち、ニコール・キッドマンが登場だ。
とはいえ、老けるのが早く、美しさの盛りは30歳で過ぎてしまった。
しかしそれからの彼女の活躍は凄まじい。
ティム・バートン製作、シューマッハー監督バットマンシリーズの中でもオールスター映画の風を保っているが、残念ながらバットマン役のバル・キルマーが駄目だから、最も人気薄の一作。
ロビン役のクリス・オドネル(セントオブウーマン)はご愛敬としても、
トリー・リー・ジョーンズ(逃亡者、追跡者)やジム・キャリー(マスク、トルーマンショー)、ドリュー・バリモア(チャーリーズエンジェル)まで使って、この脚本はないだろう。
ニコール・キッドマンの最後の美貌(当時28歳)を拝むだけでも値打ちはあろう。
残念ながら地毛の赤毛でなく、金髪に染めているのは残念だが、低く可愛いお鼻は健在。

バットマンフォーエバー(Batman Forever, 1995, USA)

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