あのホーマーの原作をロバート・ワイズ監督が映画化したギリシャ悲劇。
楽しみはなんと言っても、ヘレン役ロッサナ・ポデスタのギリシャ彫刻のような鼻筋だろう。
リビア生まれだそうだが。のちの「黄金の七人」の頃とは、大分違う。
英語は達者だったが、吹き替えかどうか、わからない。
パリス役ジャック・セルナスも裸になると均整のとれた体でトロイ人の役をこなしていた。
お話はギリシャ神話の通り。
トロイの王子パリスがスパルタカスの王妃ヘレンといい仲になり、国につれて帰るが、追ってのギリシャ連合艦隊がやってくる。
トロイは篭城策を採るが、ギリシャ軍は大きな木馬を作って、海上に逃げ出した。
トロイは勝ったと思い、木馬を城内に引きずり込む。

本当にトロイ人て馬鹿だったなと思う。
木馬なんて燃やしてしまえば楽勝だったのに(笑)
ブリジット・バルドーも召使い役で出ている。
アメリカ映画で抜擢されるとは、若い頃から目立ってたのか。

トロイのヘレン 1955 ワーナーBros

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