ゴルフ映画。
ケビン・コスナー、レネ・ルッソ、ドン・ジョンソン、チチ・マリン出演。
監督はロン・シェルトン、スポーツ映画専門の人だ。
製作総指揮はアーノン・ミルチャン。
レッスンプロのケビン・コスナーの元へ、セラピスト・レネ・ルッソが個人教授を受けにやって来る。
コスナーは美しいレネに、すっかり参ってしまう。
彼女は彼の大学以来のライバルで、現役プロゴルファー・ドン・ジョンソンの恋人だった。
コスナーはドン・ジョンソンと対決するため、全米オープンに挑戦する。

珍しいゴルフネタだったが、2時間10分はかなり長い。
しかも、最後のひとひねりしか、内容もない。
ドン・ジョンソンも本編(映画)になると、この程度の悪役で満足している。
格好悪すぎる。
アメリカじゃ、セラピストが独立して仕事しても構わない。
日本も真似すればいいのに。厚生労働省は医者を優遇しすぎている。

ティン・カップ 1996 ワーナー

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