投稿日 : 2003/10/31(Fri) 23:31
■監督・製作・脚本…ジャン=ジャック・アノー
■脚本…アラン・ゴダール
■製作…ジョン・D・スコフィールド
■撮影…ロバート・フレイズ
■音楽…ジェームズ・ホーナー
■ヴァシリ…ジュード・ロウ
■ダニロフ…ジョセフ・ファインズ
■ターニャ…レイチェル・ワイズ
■フルシチョフ…ボブ・ホスキンス
■ケーニッヒ…エド・ハリス
射撃の英雄バシリは政治将校ダニロフにより狙撃隊に喚ばれる。
バシリは、次々と狙撃を成功させる。
バシリの名は新聞によってソ連中に轟いた。
厭戦ムードが高まっていた、ソ連国論は、彼の登場で一気に息を吹き返す。
ドイツ軍も黙っていない。
狙撃の名手ケーニッヒ少佐をわざわざベルリンから呼び寄せる。
ケーニヒは巧みにバシリの裏をかき彼を追いつめる。

スターリングラード戦での実話らしい。
もちろん、ドイツは狙撃だけにやられたわけではない。
あくまで冬将軍にやられた。
映画ではジュード・ローのスナイパーとしての孤独さが出るかと思った。
でも、そうではなかった。
彼の、周囲はにぎやかだった。
一方、エドハリスの方は伝統的な孤独なスナイパーだったな。
レイチェル・ワイズは大して見せ場無し。
ジョセフ・ファインズは最初バシリの味方、でも恋敵と知るや、敵役。最後は改心してまた味方。ありがちな役だ。