●2003/05/12 Mon  
監督 クリストフ・ガンズ
主演 サミュエル・ル・ビアン ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ マーク・ダカスコス
フランス映画のくせに、元ネタは「バスカビル家の犬」だ。
しかも最後はスタローン映画「ランボー」のようになってしまった。
カンフーアクション満載である。
しかもモニカ・ベルッチの出てくるところが、美味しすぎる。
フランスで大ヒットしたのもわかる。
ジェボータン地方に女子供だけ狙う、凶暴なオオカミの噂がパリまで届く。
王は博物学者フロンサックを遣わす。
やがて彼は被害者の体から、鉄製の凶器を発見する。
しかし村の実力者は超自然的存在のせいだと言い、フロンサックはパリへ召還される。
その後も襲撃は終わらず、フロンサックは盟友マニとともに再びジェヴォータンへ。

最後はジプシー(異教徒)だと思って居た連中が、カトリック側に付いていたのは、よくわからなかった。