監督ロブ・マーシャル
脚本ビル・コンドン
音楽ジョン・カンダー 、ダニー・エルフマン
出演レニー・ゼルウィガー 、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、リチャード・ギア 、クイーン・ラティファ 、ジョン・C・ライリー
ボブ・フォッシーのブロードウェイ・ミュージカルを映画化した話題作だったが、たいして面白くなかった。
70年代以降のミュージカルは、どうしても楽しめない。
芝居と歌のつながりについては、最近の映画の方が巧みだ。
しかし昔のミュージカル映画の「わざとらしさ」も恋しいのだ。
出演陣ではキャサリン・ゼタ=ジョーンズに圧倒させられた。
さすがロンドンの舞台上がりの人だ。
この人の映画だった。それに大きい人だな。
レニー・ゼルウィガーは上手い子だが、こういう映画でゼタ=ジョーンズと並べると、かなり落ちる。
まだリチャード・ギアの方に味があった。