監督 : ジョージ・ワグナー
製作 : ジョン・ウェイン
脚本 : ジョージ・ワグナー
ジョン・ウェイン(ブリーン)
ヴェラ・ラルストン(フローレット)
オリヴァー・ハーディー(ウィリー)
フィリップ・ドーン(ジェロー)
マリー・ウィンザー(アン)
ナポレオン軍の一団はウォータールーの戦いで敗れ、アメリカへ亡命し、1817年にアラバマへ定住した。
その地での地元のヤクザとの土地争いを描いた開拓活劇である。
ケンタッキーの兵士であったブリーンが活躍して、ナポレオン軍の将軍の娘フローレットをモノにする。
アメリカがナポレオン軍の残党に土地を分けてあげたのは、歴史上の事実だそうだ。
泣いたのは、実はインディアンだった。
主演はジョン・ウェイン、ヴェラ・ラルストンに、極楽コンビのひとりオリヴァー・ハーディー
監督・脚本ジョージ・ワグナー。
Jウエインが製作も担当。
主役のヴェラ・ラルストンは妙に色っぽかった。
さらにマリー・ウィンザーという女優は、淡島千景に似ていて、役どころもそっくり。
しかし戦後のジョン・ウェイン映画にしては、やや雑な作りだった。