●2002/11/08 Fri  
監督ジョージ・ロイ・ヒル
出演
ロビン・ウィリアムズ
メアリー・ベス・ハート 
グレン・クローズ 
ジョン・リスゴー
ジョン・アーヴィングのベストセラー自伝的小説の映画化。
ガープは私生児として生まれる。
レスリングと性欲一杯の青春期を経て、やがて幸せな結婚をするが、、、

ジョン・アーヴィングの作品は、いつも良い形で映画化されている。
この小説も訳が分からないが、見事なコメディー的作品に仕上がった。
一番笑ったのが、女房が間男にフェラしてるところへ、ガープ(ロビン)の車がおかまするところ。
ロビン・ウィリアムスは「ポパイ」に次ぐ映画二作目で、凄いチャンスを物にした。
女房役のメアリー・ベス・ハートは最近顔を見ないが、好みのタイプだ。
母役のグレン・クローズもぴったり。
ジョン・リスゴーのおかまの役も凄かった。