監督 : ヴォルフガング・ペーターゼン
製作 :ヴォルフガング・ペーターゼン / ゲイル・カッツ / ジョン・シェスタック /アーミァン・バーンスタイン
脚本 : アンドリュー・ダブル・マーロー
撮影 : ミハエル・バルハウス
SFX : リチャード・エドランド
音楽 : ジェリー・ゴールドスミス
配役
ハリソン・フォード(President James Marshall)
ゲイリー・オールドマン(Ivan Korshunov)
グレン・クロース(Vice President Kathryn Bennett)
ウェンディ・クルーソン(Grace Marshall)
ポール・ギルフォイル(Chief of Staff Lloyd Shepherd)
ウィリアム・H・メイシー(Major Caldwell Liesel Matthews)
リーセル・マシューズ(Alice Marshall)
ディーン・ストックウェル(Defense Secretary Walter Dean)
サンダー・バークレイ(Agent Gibbs)
一年に一回は、テレ朝でやってる。
SFXが大したことがない。
良い俳優は大勢出てるけれど、持ち味を生かしていない。
国威高揚映画でしかない。
批評したら、メタ糞言える。
でも日本人が見ると、その逆の効果が目立つな。
こんなことになるってことは、アメリカがよほど悪いことをしていたんだろう。
そう考えるのが自然だ。
最後、大統領が助かるシーンでは正義ではなく、悪が勝った感が強い。
とくにイラク戦後、この映画の見方は、アメリカでも変わってきてるだろう。

エア・フォース・ワン 1997 米

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