監督 : ウディ・アレン
製作 : チャールズ・H・ジョフィ
製作総指揮 : ロバート・グリーンハット
脚本 : ウディ・アレン / マーシャル・ブリックマン (アカデミー脚本賞)
撮影 : ゴードン・ウィリス
配役:
ウディ・アレン(Alvy)
ダイアン・キートン(Annie)アカデミー主演女優賞
トニー・ロバーツ(Rob)
キャロル・ケイン(Allison)
ポール・サイモン(Tony)
いつものようにウッディ・アレンのセックス自慢が延々と続く。
最後は逃げた女を追いかけてNYからLAまで飛んでいく。
そして振られる。
今から見ると、ワンパターンだ。
ウッディ・アレンの映画が好きな人にはたまらないんだろう。
この年「アニーホール」はアカデミー賞を取った。
NY映画に対する評価が最高潮になったこともあろう。
でも一時的にNY映画の評価は高まったが、それほどのものだろうか?
その後のスパイク・リーら黒人映画はどうか?
正当な評価を受けているとは思えない。