●2002/11/15 Fri   ☆☆☆☆
監督フィリップ・ドゥ・ブロカ
出演アラン・ベイツ ジュヌヴィエーブ・ビジョルド ジャン・クロード・ブリアリ
第一次大戦のパリ郊外。ドイツ軍は町に巨大爆弾を仕掛けて退却する。
町民も逃げ出し、町に残ったキチガイ病院の連中が町を占拠してしまう。
イギリス軍は斥候を一人出して、爆弾除去を図るが、彼はキチガイに捕まり、王様に仕立てられてしまう。
やがて彼は、キチガイたちの生き方に共感を覚え始める。
しかし、爆弾の爆発の時間が近づいていた。

すごいカルト映画。
二度も見てしまった。
面白いし、文明批判もあるし、映画の作り方がチープだし。
だいたい、フランス映画なのに英語だし。何かもが凄い。