永遠の人 1961 松竹製作・配給 女の憎悪をフラメンコに乗せて描く年代記

(○)フラメンコを上手く使った、戦前戦後にわたる女の年代記。 「笛吹川」に続き、

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妻の心 1956 東宝東京製作 東宝配給 夫婦愛の機微を描く成瀬巳喜男作品

(△)井手俊郎のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が監督し、夫婦愛の機微を描く作品。 白

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くちづけ 1955 東宝東京製作 東宝配給 恋愛に関わるオムニバス映画

(☆)石坂洋次郎の短篇「くちづけ」「霧の中の少女」「女同士」を松山善三が脚色し、

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ひき逃げ 1966 東宝製作・配給 子供を失った母親が真犯人を追い詰めるサスペンス映画

(△)当時多数発生していて社会問題になりつつあった交通事故の悲劇を描く、松山善三

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カルメン純情す 1952 松竹大船製作 松竹配給 – 高峰秀子の「カルメン」シリーズ第二弾

(△)「カルメン故郷に帰る」のストリッパー・カルメン嬢の後日を描く続編。 九ヶ月

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この広い空のどこかに (Somewhere Beneath The Sky) 1954.11 松竹大船製作 松竹配給 久我美子と高峰秀子の共演作

(△)楠田芳子(木下恵介の実妹)が一つ屋根の下で暮らす親兄弟の確執を描いたオリジ

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風前の灯 1957 松竹大船製作 松竹配給 高峰秀子主演ホームコメディ

木下恵介が脚本・監督を担当したホーム・コメディ。 主演は、佐田啓二、高峰秀子の「

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女の座 1962 東宝作品 高峰秀子主演

  オリンピック道路(オリンピック開催によって新しく道路が通る地区は土

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喜びも悲しみも幾歳月 1957 松竹 木下恵介監督の灯台守夫婦年代記

    今では灯台員の事なんて気にかける人はいない。灯台は全

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ふたりのイーダ 1976 日本

原作は松谷みよ子が1969年に書いた児童文学。これを松山善三が大胆に脚色して19

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二十四の瞳 (木下恵介) 1954 松竹

「女の園」に続く木下恵介監督作品。小豆島の静かな漁村を襲う戦争の悲劇を描いた壷井

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女の園 (木下恵介) 1954 松竹大船

ドイツ映画「制服の処女」(1931)と「お夏清十郎」(姫路の事件を基にした近松浄

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