監督:ゲイリー・マーシャル
製作:ホイットニー・ヒューストン他二名
原作:メグ・キャボット
脚本:ジーナ・ウェンドコス
撮影:カール・ウォルター・リンデンローブ
音楽:ジョン・デブニー
衣装(デザイン): ゲイリー・ジョーンズ
出演:
ジュリー・アンドリュース (クラリス女王) (メアリー・ポピンズ、サウンド・オブ・ミュージックなどミュージカルの女王)
アン・ハサウェイ (ミア) ポスト・ジュリア・ロバーツも今年はいよいよオスカー候補か?
ヘクター・エリゾンド (ジョー) (プリティ・ウーマン以来の常連)
ヘザー・マタラッツォ (リリー) 
マンディ・ムーア (ラナ)
高校生ミア(アン・ハサウェイ)はアーティストの母とサンフランシスコで暮らしている。
ある日、父方の祖母クラリス(ジュリー・アンドリュース)が、スペインとフランスの国境にある小国ジェノビアから会いにやって来た。
実はクラリスは女王陛下で、しかもミアに王位を継いで欲しいという。
ミアは絶句する。
一度は断ろうと思うが、亡父のため時間をおいて、決断を下すことにする。
有名になったミアに様々な事件が降りかかる。


この映画がもし1950年あたりに作られたら、もっと評価されただろう。[E:rain]
時期が悪すぎた。
2001年という、テロの時代にちょっと脳天気すぎた。
DisneyやFox など、共和党系白人メディアはこういう時代には不利だ。

脚本はやや手抜きを感じた。
あまりにご都合主義に走りすぎている。
ヘクター・エリゾンドとジュリー・アンドリュースの組合せもちょっと異様だ[E:happy02]

文句ばかり付けているが、個人的には面白かった[E:bleah]
アン・ハサウェイが、思った以上によく頑張っていたからだ。
彼女は目がくりくりした、昔のかわい子チャンタイプ。
実は、将来は伸びないだろうと思っていた。
しかし、大ヒット映画に続々登場し、今やハリウッドになくてはならない顔になっている。
こういう顔が今では珍しくなったのかな?[E:bell]

原作はニューヨークの高校生の日常を描いているが、映画ではサンフランシスコへ舞台を移した。
監督ゲイリー・マーシャルの孫がサンフランシスコに住んでいたからだそうだ。
というが、そんな私的な理由で設定を動かしていいのかいな[E:catface]
ジェノビアは架空の国だが、だいたいアンドラあたりのことだと思う。
ただ、アンドラは王国ではないそうだ。
フランス大統領とスペイン司教が共同統治しているそうだ。

Princess Diaries(プリティ・プリンセス) 2001 Disney

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