東野圭吾 「マスカレード・ホテル」 2011 集英社

東野圭吾の新刊ホテル・ミステリだ。 「新参者」を期待したが、甘かった。 まず色気

続きを読む

一橋文哉 「三億円事件」 新潮文庫

一橋文哉とは、一橋のブンヤさんのこと。つまり毎日新聞だ。 昭和43年12月10日

続きを読む

一橋文哉 「闇に消えた怪人」 新潮社

真犯人はもと警官、韓国人、組織Xの三つだそうだ。裏取引はたしかにあった。グリコハ

続きを読む

下山事件 最後の証言 祥伝社 2005

現在ロングセラーを続けている。読んでみると、これがかなり面白い。昭和24年の国鉄

続きを読む

松本清張を読む 細谷正充 ベスト新書

松本清張の作品解説本だ。最近はこういう本が良く出る。 清張は朝日新聞の広告デザイ

続きを読む

邪馬台国はどこですか 鯨統一郎 創元推理文庫

連作短編集。 夜な夜なバーに集う、歴史学者と在野の研究者が論争し、歴史上の事件に

続きを読む

横山秀夫 「動機」 文春文庫

超人気作家の短編集だ。 推理作家協会賞受賞作品「動機」の主人公は、40代の県警キ

続きを読む

天童真 「大誘拐」 創元推理文庫

20世紀最大の傑作ミステリー小説、国内編第一位。(週刊文春調べ)  

続きを読む

都筑道夫 「なめくじに聞いてみろ」 1962 扶桑社文庫

ライブドア2004.5.30から再掲示。 奇想天外な冒険アクション小説。タイトル

続きを読む

松本清張 「張込み」 新潮文庫

表題作は映画化もされ、何度かドラマにもなった名作。どの作品も、主演女優がつまらな

続きを読む

原りょう 「私が殺した少女」 ハヤカワ文庫

89年の直木賞受賞作。 レイモンド・チャンドラー風の読みやすい、乾いた文体が魅力

続きを読む