Neil Reid “Mother of Mine”
歌の部分はとんと覚えていなかったが、英国お得意のボーイソプラノもので、72年にヒットしている。
英国の11歳少年がソロで唄う、暗いバラードだ。
彼は8歳ぐらいから人前で歌っており、”Opportunity Knocks” という番組で三回優勝し、レコード会社と契約した。
そしてシングル・アルバムともに大ヒットとなったのだが、その後こういうタイプにありがちな、鳴かず飛ばずで現在行方不明。
この歌は声変り直前だが、それにしてもボーイソプラノとしては声が低い。
おそらく変声期が終了したら、声域は一気に下がりバリトンになってしまったのではないか。

アメリカの少年歌手ジミー・オズモンドの”I’m knocking on your door“を見つけてしまった。

また、若い頃のフランスの少年歌手ルネ・シマールこちらの映像で。
その後のルネ・シマールはこの映像でご覧ください。
(ただし、削除されるかも知れません。)

「ママに捧げる詩」 ニール・リード 1972

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